【重要】9/20(日)臨時休診のお知らせ
2026年9月20日(日)は台風25号の影響により関東地方に大雨が予想されています。
つきましては、安全を第一に考え、この日を臨時休診といたします。
ご予約の変更は、メールまたは電話にて、行わせていただきます。
なお、9月27日(日)を、代わりの診療日といたします。
ご不明の点がありましたらメールまたは電話にてお知らせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
当院は歯列矯正専門の歯科医院です。
<歯科医師>
高橋 治
高橋 和揮
<歯科衛生士>
高橋 未哉子
藤田 祐佳
海邉 笑佳
〒157-0072
東京都世田谷区祖師谷3-32-5石田ビル3F
小田急線祖師ヶ谷大蔵駅前(徒歩1分)/ウルトラマン商店街内
Tel. 03-5429-0206 Fax. 03-5429-0207
E-mail: takahashikyousei@gmail.com
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ご予約について
ご予約はメールまたは電話にて承ります。
メールの場合は、ご希望の曜日と時間帯をお知らせ下されば折り返しご連絡いたします。
電話の場合は、診療時間内であれば直接ご予約いただけます。不在の場合には留守番電話にお電話番号とご用件をお残し下さい。
診療日、休診日のお知らせは診療案内のページをご覧下さい。
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カウンセリングについて
当院では矯正治療のカウンセリングを実施しています。
インターネットあるいはマスコミでは様々な情報が混在しており、ご自身に合った診療室をお選びになることは容易ではないかもしれません。矯正治療は歯科医師間における技術の差が大きい分野であるにもかかわらず、治療期間が比較的長いために、ご相談の際あるいは、治療が始まってもしばらくの間は、その違いがわかりにくいという性質があります。少しご面倒かもしれませんが、むしろ何軒かの歯科医院にお問合せになり、広く情報を集め、比較検討なさるくらいの慎重さをお持ちになることが良いと思います。
このような観点から、私たちは矯正歯科のカウンセリングを行なっています。お口の状態を拝見した上で、予想される治療内容、ふさわしい開始時期、期間、費用、使用する器具などについてわかりやすくご説明します。
カウンセリングは予約制ですので、診療案内のページにある診療カレンダーをご参照の上、あらかじめメールまたは電話にてご連絡下さい。また、費用に関しては「治療費一覧」のページをご参照ください。
なお、舌側矯正(ハーフリンガルを含む)およびマウスピース矯正(アライナー)の新規受付を当面の間休止します。また、MFT(口腔筋機能療法)のみの診察はお受けしておりません。
初診相談(カウンセリング)のご予約を頂いた時間には、設備(診療台及びカウンセリングルーム)ならびに人員(歯科医師及びスタッフ)を確保してお待ちしていますので、予定がお変わりの際には、必ずご連絡を頂きたく存じます。
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転院・セカンドオピニオンについて
日本臨床矯正歯科医会の転医に関する規程に沿った場合にのみ、他院にて矯正治療中の方の転院を受け付けています。また、公益社団法人日本矯正歯科学会倫理規程に従い、紹介状(診療情報提供書)がない場合には、セカンドオピニオンを含め、原則として他院にて矯正治療中の方のご相談をお受けしておりません。他院にて矯正治療中の方は、恐れ入りますが、現在の主治医からの紹介状(診療情報提供書)をご用意ください。
※日本臨床矯正歯科医会の転医に関する規程はこちらをご参照ください。
※セカンドオピニオンに関する基本的な考え方はこちらをご参照ください。
※公益社団法人日本矯正歯科学会倫理規程はこちらをご参照ください。
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治療費用やお支払い方法について(治療費一覧)
治療をお受けいただくかどうかを決めていただく前に、治療費総額を提示し、使用する器具、治療期間などについてあらかじめ詳しくご説明いたしますので、ご納得のいくまでご質問くださいますようお願いいたします。矯正費用のお支払いは、クレジットカード決済、現金または銀行振り込みのいずれかをお選びいただけます。
矯正歯科治療の治療期間と通院回数は、数本の歯だけを修正すればよい場合と、全部の歯を並べかえなければならない場合とでは大きく異なります。一見同じような歯並びでも、治すのに必要な装置や期間に差があるからです。一般的には、治療期間は数カ月から数年間を要し、通院回数は1カ月に1〜2回程度です。また、矯正治療終了後には、後戻りを防ぐために保定装置を使用していただく必要があります。また、永久歯が生えそろわないお子様の場合には、期間を2回に分けて治療することがあります。
どのような治療を行うかは、歯形やエックス線写真などから得られる客観的データに基づき、ガタガタの度合い、歯の出ぐあい、あごの骨の形、奥歯の咬み合わせの状態などとともに、ご希望の治療目標を総合的に判断して、治療をお受けになる患者さんご本人(と保護者の方)との話し合いにより決定します。
治療をお受けいただくかどうかを決める前に、治療費総額を提示し、使用する装置、治療期間などについて詳しくご説明いたししますので、ご納得のいくまでご質問下さいますようお願いいたします。
なお医療費控除が適用され、還付金を受け取ることができる場合があります。
詳しい情報は治療費一覧のページをご参照ください。
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当院における感染防止対策について
スタンダードプリコーション(標準的な感染予防策)を順守しています。
同一時間帯の予約制限を行い、混雑回避に努めています。
エプロン、コップ、グローブなどは患者様ごとの使い捨てです。
全ての診療器具は滅菌し、治療台の消毒を患者様ごとに行っています。
換気の徹底、室温および湿度の適正化、空気清浄器の使用を行っています。
口腔内および口腔外バキュームを完備しエアロゾル対策を行っています。
スタッフの体調チェックおよび検温を行っています。
※さらに高い安全性の確保のため、下記のご協力をお願いいたします。
ウイルスの感染経路は「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」です。
接触感染は、手すり、吊り革など、手が触れる場所を介して生じます。
飛沫感染、空気感染は、咳、くしゃみ、大声での会話などで生じます。
来院時の手指消毒および、非接触式体温計による検温をお願いします。
顎間ゴムを使用中の方は着脱の前後に手洗いや手指消毒をしてください。
マスク着用および咳エチケットのご配慮をお願いします。
未成年の患者様の場合を除き、ご同伴の方の来院を極力お避けください。
体調にご不安がある際には、診察日の変更をお願いいたします。
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矯正治療に伴う一般的なリスクや副作用について
矯正装置を装着または調整することにより、不快感や痛み等が生じます。通常、数日で軽減します。
歯の移動速度には個人差があり、予想された治療期間が短縮したり延長したりする可能性があります。
矯正治療を円滑に進めるためには患者さんの協力が不可欠であり、装置や顎間ゴムなどの装着時間が不足したり、定期的な通院が得られなかったりすると、治療結果や治療期間に影響が生じます。
矯正装置により歯が磨きにくくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメインテナンスを受けたりすることが重要です。
歯が動くと隠れていた虫歯が見えてくることがあります。
歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。
歯を動かすことにより歯ぐきがやせて下がることがあります。
隣接歯冠が接触していても間の歯茎に隙間(ブラックトライアングル)ができることがあります。
ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
上下の歯を接触させる癖や、舌や口唇の機能に問題があると治療結果や治療期間に影響が生じます。
治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
矯正装置を誤嚥・誤飲する可能性があります。
装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入ったり、補綴物が破損したりする可能性があります。
矯正装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じます。
矯正装置が外れた後、補綴物や修復物などの治療をやりなおす可能性があります。
あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。
加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。
かみ合わせや歯並びが変化した場合、再治療等が必要になることがあります。
矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
(日本矯正歯科学会ホームページより抜粋、一部改変)